「強い洗浄力のスカルプシャンプー」で失敗しない選び方

スカルプシャンプーは強い洗浄力で選んでは失敗します。オイリー頭皮に必要なスカルプシャンプーの選び方をご紹介!

洗浄力

スカルプシャンプーの種類と選び方の4つのポイント!NGなシャンプーも解説

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スカルプシャンプーの洗浄力の選び方

「スカルプシャンプーの選び方がわからない…」

「スカルプシャンプーは洗浄力が強いのがよさそう!」

もしそうお考えなら危険です!スカルプシャンプーは選び方を間違うと大変なことになります。

たしかにスカルプシャンプーは種類が多いので選ぶにも一苦労ですよね。

ですが選び方にはコツがあります。

オイリー頭皮を解消する、スカルプシャンプーの選び方をご紹介します。

アミノ酸スカルプシャンプーの洗浄力【頭皮に良い】

スカルプシャンプーには大きく分けて3種類のものが発売されています。

  • 高級アルコール系スカルプシャンプー
  • 石鹸系スカルプシャンプー
  • アミノ酸系スカルプシャンプー

この中で男性のベタベタなオイリー頭皮と相性がいいのは「アミノ酸系スカルプシャンプー」になります。

アミノ酸系スカルプシャンプーは、頭皮に優しい洗浄力なのでオイリー頭皮に1番いいものになります。

「オイリーな頭皮だったら洗浄力は強いほうがいいんじゃないの?」

そう思われてしまうのは、CMや広告の影響による誤解です。

実は強い洗浄力のスカルプシャンプーで洗うと、ますますオイリーやベタベタになる性質が頭皮にはあります。

頭皮の皮脂には2種類あります。

  • 頭皮を守るバリアになる「新鮮な皮脂」
  • 頭皮や髪の成長を妨げる「古い皮脂」

「古い皮脂」を取り除くのはとてもいいことですが、強い洗浄力のスカルプシャンプーは、「新鮮な皮脂」まで洗い流してしまいます。

新鮮な皮脂が無くなってしまうと、頭皮を守るために皮脂を過剰に分泌してしまうのです。

シャンプーをしたあとに、数時間でベタベタになるまで皮脂がでていませんか?

もしそうならシャンプーの洗浄力が強いので「皮脂過剰」になっている可能性があります。

「皮脂過剰」にならないためには「アミノ酸系スカルプシャンプー」の優しい洗浄力が必要なのです。

アミノ酸系スカルプシャンプーなら「古い皮脂」だけを落として「新鮮な皮脂」は保持し続けてくれます。

オイリー頭皮を解消したいのであれば「アミノ酸系スカルプシャンプー」を選ぶのが大事です。

ですが類似品に「アミノ酸配合スカルプシャンプー」があるので注意が必要です。

名前は似ていて紛らわしいですが、効果は全く違うので選ばないように気をつけなくてはなりません。

アミノ酸配合スカルプシャンプーは洗浄力が強い

アミノ酸配合スカルプシャンプーと、アミノ酸系スカルプシャンプーは何が違うのしょうか?

違いは洗浄力の成分になります。

アミノ酸配合スカルプシャンプーは「高級アルコール系」の強い洗浄成分に、少しだけ「アミノ酸系」成分を配合したものです。

アミノ酸配合スカルプシャンプーでは、洗浄力が強いので、先にご紹介した皮脂過剰の原因となってしまいます。

アミノ酸系スカルプシャンプーは、正真正銘「アミノ酸系」成分だけで作られたスカルプシャンプーになります。

洗浄力がとても優しいので、オイリー頭皮の男性には、アミノ酸系スカルプシャンプーが1番おすすめです。

高級アルコール系シャンプーの洗浄力【頭皮に最悪】

アミノ酸配合スカルプシャンプーでご紹介した「高級アルコール系」の成分ですが、オイリー頭皮の男性には最悪の洗浄力となります。

洗浄力は1番強いので、皮脂を簡単に手早く落としてくれます。

ですが頭皮のバリアとなる「新鮮な皮脂」まで取り除くため、皮脂過剰になります。

また洗浄力が強すぎるため、頭皮の皮が薄くなっていってしまうこともあります。

頭皮が薄くなってしまっては、「皮脂」「水分」「栄養」など、頭皮に必要なものを保持できなくなるので、抜け毛や薄毛につながっていきます。

  • 皮脂過剰
  • 頭皮の皮が薄くなる

このような状態に頭皮を追い込まないためにも、「高級アルコール系」の洗浄成分が入ったスカルプシャンプーは使ってはいけません。

石鹸シャンプーの洗浄力【強すぎる】

洗浄力の成分には「石鹸系」の成分もあります。

石鹸と聞くと、健康になれそうで優しいイメージがありますが、頭皮にはよくありません。

「石鹸系」も頭皮には洗浄力が強すぎるので「皮脂過剰」「頭皮の皮が薄くなる」ことにつながります。

スカルプケアなら薬用シャンプーはNG

スカルプシャンプーの洗浄力の成分は3種類ですが、その洗浄力がさらに細分化されて販売されています。

それが化粧品シャンプーと薬用シャンプーです。

薬用シャンプーと聞くと、薬という文字のイメージが先行して、頭皮に良いイメージがありますよね。

ですが、健康な頭皮には強すぎる成分が入っています。

薬用シャンプーであっても洗浄力は3種類で「高級アルコール系」「石鹸系」「アミノ酸系」になります。

洗浄力の部分は変わらずに、その他の配合成分に違いがあるのです。

薬用シャンプーはフケやカユミといった、頭皮トラブルを改善するための薬用成分がたくさん入っています。

ただし薬用成分は、刺激が強いので使う人によってはアレルギーのような反応がでます。

ほとんどの男性の頭皮には、優しい成分で作られた化粧品のスカルプシャンプーが1番オススメです。

洗浄力の強さとシャンプーの種類 化粧品シャンプー 薬用シャンプー
高級アルコール系 強すぎる 強すぎる
石鹸系 強すぎる 強すぎる
アミノ酸系 優しい 強い

サクセス薬用シャンプーは危険

薬用シャンプーで有名なのは「サクセス」ですよね。

CMも毎日流れていて、頭皮の毛穴汚れまでしっかり洗浄してくれる!そんなイメージを持っている人がたくさんいます。

ですが「サクセス」には「高級アルコール系」の成分が使われているのです。

「高級アルコール系」は強い洗浄力で、毛穴の皮脂までしっかりと洗浄してくれます。

しかし頭皮のバリア機能である「新鮮な皮脂」まで洗浄してしまうのでスカルプケアには不向きです。

またオイリー頭皮の男性には、相性は最悪といえます。

頭皮に優しいスカルプシャンプーは「弱酸性」

人間の皮膚や頭皮は、健康な状態であれば「弱酸性」です。

頭皮にとって刺激が少なく、優しいスカルプシャンプーは「弱酸性」となります。

つまり頭皮を健康な状態(皮脂が適切にコントロールされている状態)に近づけるには、「弱酸性」のスカルプシャンプーがを選ぶのが良いです。

弱酸性スカルプシャンプーは洗浄力が弱い

頭皮に良い「弱酸性」のスカルプシャンプーですが、デメリットがあります。

それは洗浄力が弱いということです。

オイリー頭皮の原因には2種類あります。

  1. 皮脂汚れが取れなくてオイリー頭皮になる
  2. 皮脂を取りすぎてオイリー頭皮になる

弱酸性のスカルプシャンプーは洗浄力が弱いので「1.」の皮脂汚れが取れなくてオイリー頭皮になることがあります。

しかし、洗浄力が高い弱酸性スカルプシャンプーが登場しました。

チャップアップシャンプーは弱酸性だけど洗浄力が高いスカルプシャンプー

弱酸性で洗浄力が高いスカルプシャンプーは「チャップアップシャンプー」です。

チャップアップシャンプーは先にご紹介した、頭皮に優しい「化粧品」の「アミノ酸系スカルプシャンプー」になります。

弱酸性なのに洗浄力が高い秘密は、独自配合した高級アミノ酸成分になります。

通常のスカルプシャンプーでは洗浄力を強くするために、「高級アルコール系」など強い成分を配合するのですが、チャップアップシャンプーは違います。

あくまで「アミノ酸系」の洗浄成分だけで配合し、アミノ酸系の中でトップクラスの洗浄成分を使っているのです。

オイリー頭皮の解消だけでなく、健康な頭皮を維持したいのであればチャップアップシャンプーがオススメです。

スカルプシャンプーは「オーガニック配合」がおすすめ

オーガニックのスカルプシャンプーが、男性に人気が上昇しています。

今までオーガニックと聞くと女性が使うシャンプーのイメージがありましたが、現在ではオーガニックのスカルプシャンプーが発売されています。

実はこのオーガニックの洗浄力も、オイリー男性にとって相性が良いです。

オーガニックエキスの効果

「オーガニックは頭皮に良いものなの?」

オーガニックが良いと聞いても、こう考えてしまいますよね。

オーガニックこそ、男性頭皮には必要な成分なんです!

オーガニックは、農薬を使わずに育てられた天然成分です。

シャンプーに配合する場合はエキス化して、洗浄成分と一緒に配合されます。

このオーガニックエキス成分の期待される効果には以下のような様々なものがあります。

  • 保湿:頭皮の水分量を守る
  • 毛穴ケア:毛穴に汚れが入りにくくする
  • 血行促進:頭皮の結構を促進する
  • 抗炎症:頭皮の炎症(赤み・かゆみ)を防ぐ
  • 頭皮柔軟化:頭皮の皮膚を柔らかくする

どれも男性の頭皮にとってうれしい成分ですね。

オーガニックスカルプシャンプーのデメリット

とても素晴らしい効果が期待できるオーガニックスカルプシャンプーですがデメリットはないのでしょうか?

残念ながらデメリットがあります。

  • 泡立ちにくい
  • 洗浄力が強い
  • 香りが独特
  • スースーしすぎる

オーガニックスカルプシャンプーは「泡立ちにくい」ものが多いです。

泡立ちが悪いので何度もシャンプーをすることになり、かなりコスパが悪くなるのがオーガニックスカルプシャンプーの特徴にあります。

「洗浄力が強い」のもオーガニックスカルプシャンプーの特徴にあります。その証拠に洗い上がりは髪がギシギシになるほどでした。

また「香りが独特」です。好きな人や気にならない人もたくさんいますが、私も鼻につく香りが少し苦手なものがありました。

他にも「スースー」しすぎるものがオーガニックスカルプシャンプーはあります。

ミント系の成分が入っているために「スースー」してしまうのですが、使っている時に寒かったです…

日本では、まだオーガニックシャンプーは海外製のものが多く、日本人にはあわないものがたくさんあるので、このような口コミ評価が多いです。

海外製のオーガニックは日本人にあわない

海外製のオーガニックスカルプシャンプーは日本人にはあわない人が多いです。

合わない理由は、欧米人と日本人の頭皮の違いに原因があります。

欧米人は日本人より、頭皮が厚い傾向にあります。そのため洗浄力が強いものでも大丈夫だったり、寒さを感じるほど清涼成分を配合しても問題ないのです。

日本男性のために作られたオーガニックスカルプシャンプーは「チャップアップ」

「日本男性だったらオーガニックスカルプシャンプーは使えないの?」

「オーガニック効果のために洗浄力や香りを我慢しないといけないの?」

確かに日本男性にあったオーガニックスカルプシャンプーはありませんでしたね。

しかしチャップアップシャンプーは、日本男性のために作られたオーガニックスカルプシャンプーです。

洗浄成分は「アミノ酸系」で優しく、頭皮と同じ「弱酸性」です。

さらにオーガニックから抽出したエキスと10種類も配合しています。

配合したオーガニックエキスには皮脂トラブルとなる毛穴への効果が期待されるので、オイリー頭皮に最高のスカルプシャンプーになっています。

セージ葉エキス

チャップアップシャンプーのオーガニックエキスには「セージ葉エキス」が入っています。

期待される効果は「保湿」「血行促進」などです。

さらに「毛穴の広がりを抑制」する効果も期待されるので、古い皮脂や汚れから毛穴を守ってくれます。

ローズマリー葉エキス

ローズマリー葉エキスもチャップアップシャンプーに配合されています。

期待される効果は「抗菌」「抗酸化」「血行促進」などです。

さらに「毛穴引き締め」の効果も期待されれるので、セージ葉エキスと同様に皮脂対策にもなります。

添加物配合のスカルプシャンプーはNG

スカルプシャンプーに配合されたほうが良い成分は「オーガニック」です。

しかし、逆にスカルプシャンプーに配合されない方が良い成分もあるので注意が必要です。

スカルプシャンプーに配合されないほうが良い成分は、「添加物」になります。

  • サルフェート:ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウムなどの硫酸系洗浄成分のこと。刺激性が強いので頭皮に悪い
  • パラベン:防腐剤の1種。アレルギーが出る人がいるので配合量が規制されています。
  • 鉱物油:被膜を作って髪を守る油。不純物が多い場合はシミなどの原因になる
  • 石油系界面活性剤:石油から作られた界面活性剤。刺激が強いので頭皮に悪い
  • 合成着色料:シャンプーに色をつけて、効果の演出のために使われる。刺激があり頭皮トラブルの原因になる。

これらの「添加物」がシャンプーに配合されていると、かゆみや赤み、アレルギー反応といった頭皮トラブルになる人がいます。

現在では配合量が規制されていますが、未だに利用されているシャンプーがたくさんあります。

もちろん安全性が確認された配合量だったり、品質改良をしている「添加物」もあるので、全部が悪いわけではありませんが「添加物」が入っていない方が、敏感な頭皮にはオススメです。

その為、「添加物」が入っていない「無添加スカルプシャンプー」が人気があります。

「無添加」スカルプシャンプーは洗浄力が弱め

人気が高い「無添加スカルプシャンプー」ですが、洗浄力は弱めになります。

スカルプシャンプーの洗浄力は強すぎてもダメですが、弱めでもだめです。

オイリー頭皮の原因には2つあるからです。

  1. 洗浄力が弱く古い皮脂が残ってしまって蓄積されるから
  2. 洗浄力が強くて新鮮な皮脂まで取り除かれ頭皮が皮脂過剰になるから

無添加スカルプシャンプーの場合、頭皮には優しいのですが「1.」の古い皮脂が洗浄できないため、オイリー原因となってしまいます。

無添加スカルプシャンプーは、添加物が頭皮に浸透することがないので、安全な安心なのですがこういうデメリットもあるので注意が必要です。

なので洗浄力が高い、無添加スカルプシャンプーを選ぶ必要があります。

無添加のスカルプシャンプーで洗浄力が高いのはチャップアップシャンプー

「洗浄力が弱くてオイリー頭皮になるなら意味がない!」

「添加物は嫌だから、洗浄力は我慢しなくちゃいけないの?」

確かに洗浄力が高い無添加スカルプシャンプーはなかったですね。

しかしチャップアップシャンプーは洗浄力が高くて無添加です!

チャップアップシャンプーの洗浄力が高い秘密は泡立ちにあります。

無添加スカルプシャンプーは泡立ちが悪いため、洗浄力が弱く使用感に不満足な人が多くいます。

ですがチャップアップシャンプーは「コカミドメチルMEA」という泡立ちを強化する成分を配合しているので、無添加でも洗浄力が高いんです。

もちろん「コカミドメチルMEA」は安全性が高いものなので安心して利用できます。

無添加スカルプシャンプーのデメリットを改善して、頭皮に優しいのですからチャップアップシャンプーしかありませんね。

スカルプシャンプーの選び方で大切な4つのポイント

スカルプシャンプーを選び方で、大切なポイントは4つです。

  1. アミノ酸系
  2. 弱酸性
  3. オーガニック配合
  4. 無添加

スカルプシャンプーの洗浄成分で、1番頭皮に良いのは「アミノ酸系」「弱酸性」スカルプシャンプーです。

ですが頭皮を洗浄すると、「アミノ酸系」「弱酸性」スカルプシャンプーでも乾燥原因となることもあります。

そのためにオーガニック成分で、頭皮を保湿ケアできるシャンプーを選ぶこと。

頭皮は保湿をするためにも、皮脂を過剰分泌させるので、保湿効果のオーガニックエキスは、オイリー頭皮にとって強力な味方となってくれます。

さらに、添加物が含まれるとかゆみや赤み等の原因になるので、「無添加」のシャンプーを選ぶことが大切です。

「アミノ酸系」「弱酸性」「オーガニック配合」「無添加」、全てのポイントをクリアしているのが、「チャップアップシャンプー」です。

オイリー頭皮を解消させるためには、1日も早く良いシャンプーを使うことが大事です。

あなたがオイリー頭皮で悩んでいるなら、洗浄力が強いスカルプシャンプーは絶対に使ってはいけません。

「アミノ酸系」で「弱酸性」、さらに「オーガニック成分」で「無添加」のチャップアップシャンプーでトータルに、オイリー頭皮をケアしてあげてください。

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