「強い洗浄力のスカルプシャンプー」で失敗しない選び方

スカルプシャンプーは強い洗浄力で選んでは失敗します。オイリー頭皮に必要なスカルプシャンプーの選び方をご紹介!

洗浄力

スカルプシャンプーの3つの比較ポイント!洗浄力が優しいシャンプーの選び方

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洗浄力が良いスカルプシャンプーの選び方!比較ポイントは3つ

 

3つのポイントを比較するだけで、オイリー頭皮にあった洗浄力のスカルプシャンプーを見つけられます。

  • 洗浄成分
  • プロ美容師が推奨
  • 男性の評価・人気が高い

「スカルプシャンプーを選び方なんて必要なの?どれも同じでしょ」

「洗浄力のいいスカルプシャンプーがほしいけど、どこを比較すればいい?」

市販から通販まで、たくさんあるスカルプシャンプーの中から1本を選ぶのは大変ですよね。

とりあえず裏面を見ても、カタカナが羅列されているだけでわからない…

でも大丈夫です!3つポイントを比較すれば洗浄力の良いスカルプシャンプーの選べます。

スカルプシャンプーの比較すべき3つのポイントの詳細をご紹介します。

【比較1】スカルプシャンプーの成分

スカルプシャンプーを比較する時、まずは成分表示を見ましょう。

スカルプシャンプーの洗浄力は、成分によって決まります。

つまり成分表示をしっかり見ることで、オイリー頭皮を解消できるスカルプシャンプーが見つけられます。

まずスカルプシャンプーは2種類にわけられます。

「化粧品スカルプシャンプー」と「薬用スカルプシャンプー」です。

化粧品と薬用を比較すると、男性の頭皮にオススメなのは「化粧品スカルプシャンプー」です。

薬用スカルプシャンプーは強い洗浄力が多いので、オイリー頭皮にはあわないことが多いです。

強い洗浄力は、皮脂を取りすぎるので、頭皮の反応で「皮脂過剰」になってしまい、オイリーが悪化につながります。

さらに薬用スカルプシャンプーには、抗菌などの強い成分などが入っているので、頭皮が荒れる人もいます。

洗浄力が優しい化粧品のスカルプシャンプーを選ぼう

オイリー頭皮に必要なのは、優しい洗浄力です。

スカルプシャンプーを選ぶ時は、薬用スカルプシャンプーよりも「化粧品のスカルプシャンプー」を選びましょう。

化粧品のスカルプシャンプーを選ぶには、ボトルに記載されている内容を見ます。

化粧品スカルプシャンプー 薬用スカルプシャンプー
全成分表示 必須(※約40種類が記載) 自主基準(※表示しなくてもOK)
成分の順番 配合量の多い順(※水から始まる) 「有効成分」と「その他」(※配合量の多い順ではない)
成分名 決められた名称 届け出た名称or別名(※名称が違うだけで化粧品と同じ成分もある)

化粧品と薬用では、表示の方法や順番がまったく違います。

見つけたスカルプシャンプーが化粧品なのか?薬用なのか?は、以下を確認すると簡単です。

  • 化粧品スカルプシャンプー:ボトルに「化粧品」と記載がある。また成分が「水」から始まっている。
  • 薬用スカルプシャンプー:ボトルに「医薬部外品」と記載がある

市販のスカルプシャンプーのほとんどが「薬用」なので、ボトルを確認せずに選ぶと、洗浄力が強いスカルプシャンプーを使うことになってしまいます。

必ず「化粧品」のスカルプシャンプーを選んでください。

スカルプシャンプーの洗浄力成分の比較

スカルプシャンプーには洗浄力の成分が、大きく分けて3種類あります。

成分の種類 洗浄力
 高級アルコール系 ✕( 強すぎる)
 石鹸系 ✕(強すぎる)
 アミノ酸系 ◎(優しい)

化粧品のスカルプシャンプーの中には、洗浄力が強い「高級アルコール系」や「石鹸系」が使われています。

せっかく化粧品のスカルプシャンプーを選んでも、洗浄力が強いものでは、オイリー頭皮は解消されません。

洗浄力の成分名を確認して、アミノ酸系のスカルプシャンプーを選ぶようにしましょう。

高級アルコール系の成分名称

高級アルコール系の成分は、価格が安いので多くのスカルプシャンプーに入っています。

しかし、強い洗浄力があるので、頭皮へのダメージに1番なりやすい成分なので注意が必要です。

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウリル硫酸カリウム
  • ラウレス硫酸Na
  • ラウレス硫酸TEA
  • オレフィンスルホン酸Na

上記が高級アルコール系の代表的な成分名です。

見分け方には簡単なコツがあります。

スカルプシャンプーのボトル裏の成分を見て「~硫酸Na」「~硫酸TEA」「~スルホン酸Na」と最後に記載があったら高級アルコール系です。

石鹸系の成分名称

石鹸系のスカルプシャンプーも、洗浄力が強いのでオイリー男性とは相性がよくありません。

石鹸と聞くと自然派のイメージから、頭皮にもいいと考える人が多いですが、頭皮にはよくないので注意してください。

  • 石けん素地
  • カリ石けん素地
  • 石けん分
  • 純石けん分
  • 脂肪酸エステル
  • 脂肪酸Na
  • 脂肪酸K
  • オレイン酸Na
  • ラウリン酸K
  • ヤシ脂肪酸K

上記が石鹸系の代表的な成分名になります。

石鹸系のほとんどは「石けん」と成分記載されたものが多いです。

アミノ酸系の成分名称

アミノ酸系の洗浄力は優しいので、オイリー男性に1番おすすめの成分です。

  • ラウロイルメチルアラニンNa
  • ココイルグルタミン酸Na
  • コカミドプロピルベタイン
  • ラウロイルアスパラギン酸Na
  • ココイルトレオニンNa

上記がアミノ酸系の代表的な成分になります。

ただしアミノ酸系の洗浄成分が入っていても注意が必要です。

なぜなら「高級アルコール系」や「石鹸系」にアミノ酸系を配合したスカルプシャンプーも多く売られているからです。

アミノ酸系だけで作らなくても「アミノ酸系スカルプシャンプー」と名乗れるので、多くのスカルプシャンプーが「高級アルコール系」を配合しています。

なので、アミノ酸系の成分を探すより、「高級アルコール系」「石鹸系」の成分が入っていないかを探したほうが簡単です。

【比較2】美容師が認めるスカルプシャンプーの条件を満たしているか?

スカルプシャンプーを比較する2つ目のポイントは、「美容師の評価が高いか」です。

頭皮の専門家といえば、美容師ですよね。

1日に何10人と頭皮をみていますし、実際に頭皮に触れてシャンプーもしています。

お客様をシャンプーして、スッキリさせないといけないので洗浄力が良いシャンプーを知っています。

また美容師はシャンプーの開発をしています。

さらに美容室専売のシャンプーを販売するなど、シャンプーのプロなんです。

なので美容師の評価が高いスカルプシャンプーが、比較ポイントで重要なんです。

では美容師は何を基準にスカルプシャンプーを評価しているのでしょうか?

  • アミノ酸系
  • 弱酸性
  • ノンシリコン
  • オーガニック
  • 無添加

美容師がなぜ、5つのポイントを評価するのかの詳細をご紹介します。

アミノ酸系のスカルプシャンプー

美容師の評価するスカルプシャンプーは、アミノ酸系のスカルプシャンプーです。

アミノ酸系の洗浄力は優しく洗い上げてくれるので、美容師の方は必ず推奨しています。

アミノ酸系スカルプシャンプーには「高級アルコール系」にアミノ酸系を混ぜたものもあります。

アミノ酸系の優しさがなくなり、洗浄力は強いままなので、オイリー頭皮が悪化するので注意が必要です。

弱酸性のスカルプシャンプー

スカルプシャンプーが弱酸性であることも、美容師の評価するポイントです。

健康な状態の頭皮は、弱酸性なんです。

「石鹸系」は洗浄力が強いですが、弱酸性と逆のアルカリ性なので、頭皮への刺激になります。

アミノ酸系のスカルプシャンプーなら、弱酸性で洗浄力も優しいので美容師が推奨しています。

オイリー頭皮を解消するためにも、アミノ酸系の弱酸性のスカルプシャンプーを選びましょう。

ノンシリコンのスカルプシャンプー

ノンシリコンも美容師が評価する重要なポイントです。

ノンシリコンとは、シリコンが入っていないことです。

市販のスカルプシャンプーの多くには、シリコンが入って髪をコーティングしています。

これは、市販のスカルプシャンプーの洗浄力が強いため、ギシギシになる髪をフォローするためもあるんです。

また、シリコンは頭皮もコーティングしてしまい、毛穴をつまらせる可能性があります。

洗浄力の強さだけを求めて、毛穴をつまらせては、皮脂過剰の原因につながります。

だからシリコンが入っていない「ノンシリコン」のスカルプシャンプーが評価が高いのです。

オーガニックのスカルプシャンプー

オーガニックエキスが入ったスカルプシャンプーを美容師は評価しています。

オーガニックとは植物から抽出した成分のことで、頭皮を守る効果があります。

オーガニックと聞くと、自然派で洗浄力が低いものが多そうですよね。

しかし、オーガニックスカルプシャンプーもアミノ酸系の洗浄力なので、洗い上がりサッパリなものも多いです。

さらに、スカルプシャンプーには「保湿」「毛穴ケア」「血行促進」が期待できるオーガニックエキスが配合されています。

海外ではスタンダードなオーガニックスカルプシャンプーですが、日本でも人気が上昇しています。

洗浄だけでなく頭皮ケアもできるので、美容師は評価しているんです。

無添加のスカルプシャンプー

スカルプシャンプーが無添加であることも美容師は重視しています。

無添加とは、「添加物」が入っていないことです。

粗悪なスカルプシャンプーには、様々な「添加物」が含まれています。

  • サルフェート:硫酸系の洗浄成分
  • パラベン:シャンプーの防腐剤
  • 鉱物油:髪を守るために配合される油
  • 石油系界面活性剤:石油系の洗浄成分
  • 合成着色料:シャンプーに色をつけるために配合される

洗浄力を高くするために、未だにスカルプシャンプーには「サルフェート」「石油系界面活性剤」が添加されているものもあります。

ですが「添加物」は頭皮の刺激となり、深刻な場合はアレルギー反応まで引き起こしています。

洗浄力の強いものに惹かれて「添加物」で頭皮を刺激してしまっては、オイリー頭皮は改善されず、その他の頭皮トラブルまで引き起こしかねません。

だからこそ「添加物」が配合されていない無添加スカルプシャンプーを美容師は評価しています。

【比較3】男性の評価や人気が高いか?

スカルプシャンプー比較ポイントの3つ目は、男性の評価や人気が高いか?です。

スカルプシャンプーには、女性用と男性用で、洗浄力や成分が違います。

女性の場合は頭皮よりも、長い髪に対する効果を求めているからです。

一方男性は、オイリーになりやすい頭皮の改善を求めているので、女性用のスカルプシャンプーを使ってもイマイチな結果になってしまいます。

男性は、頭皮の皮脂腺が多いので、オイリー頭皮に悩まされている人がたくさんいます。

なのでスカルプシャンプーは、男性評価や人気の高さも重要なポイントなんです。

比較3ポイントをクリアしたスカルプシャンプーはコレ

良い洗浄力のスカルプシャンプーの選び方で、比較すべきなのは3ポイントでした。

  • 洗浄成分:化粧品でアミノ酸系のみの洗浄成分
  • プロ美容師が推奨:アミノ酸系、弱酸性、ノンシリコン、オーガニック、無添加
  • 男性の評価・人気が高い:女性用は選ばない

「全部のポイントが揃っているスカルプシャンプーがない」

「どれも1つだけしかクリアしてない…どこにいけばあるの?」

確かに比較ポイントのすべてが備わったスカルプシャンプーはありませんでした。

しかし、チャップアップシャンプーは比較3ポイントのすべてクリアしています。

チャップアップシャンプーは、アミノ酸系の中でも厳選された洗浄成分だけで作られています。

また美容師が開発し、本当に使ってほしい優しいスカルプシャンプーに作り上げています。

もちろん「アミノ酸系」「弱酸性」「ノンシリコン」「オーガニック」「無添加」です。

さらに男性が求めるトップ3の意見もクリアしています。

その為、男性リピーターが続出するほど、人気が高いスカルプシャンプーなんです。

ちゃんと美容室でも、

お客様に使用し高評価を得ています。

オイリー頭皮を、本気で改善したいなら、すべてをクリアした本当のスカルプシャンプーを使わないと損ですよ。

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